会員の声

押花に、仕事に日々楽しみながら

第二地区 佐藤 節惠 会員

私はシルバー人材センターに平成17年10 月に登録して最初の仕事は交流館の仕事に従事しました。
仕事は昼1時間と夜5時から10時までですが、昼1時間と夜8時受付終了までに利用申込者があった時は領収書発行のレジを打つのですが、私はレジの機械に触れるのは初めてでしたので必死にレジの打ち方を覚えて無事に作業することが出来て安堵しました。
昼間は高齢者クラブの利用、夜間は一般の方達の利用でして、皆様お帰りの時には和気あいあいと楽しく会話をされながら帰られる姿を見てホットしました。本当に有意義な4年間でした。
今は地域活動センターで夜5時から10時までで、利用者がない時は夜8時までの就業です。利用者は昼・夜共一般の人達が使用しますので、見えられた時、帰られる時の挨拶、会話、接し方にはとても神経を使います。帰られた後は部屋の掃除・点検・戸締り・車止めのポールを上げる等で仕事は終了します。事務室の方達と接しながら気持良く仕事に従事させて頂いています。
私は押花インストラクターとして20数年押花関係に携わっています。押花にするには生の花・葉・茎・木・草等を特殊の道具で乾燥させ、押花にするまでの手間暇の時間を要します。この作品は木立とナチュラルな花かごが描かれた和紙台紙を使用して様々な野の花の押花を使用してアレンジして作った作品です。
これからも押花、仕事にと日々楽しみながらシルバー人材センターには色々とお世話になると思いますので、宜しくお願い致します。


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